旦那が突然の入院、即日融資のカードローンが役立ちました

これまでカードローンを利用して即日融資を受ける経験はありませんでした。
しかし、旦那が職場で倒れ、救急車で病院に運ばれることになりました。
運ばれた病院で、急性腹膜炎と判断され、すぐに緊急手術、入院することになってしまったのです。

旦那の身体も心配でしたが、同時に手術費や入院費をどう工面したらよいのか、頭の中を不安がよぎりました。
旦那も私も貯金はなく、毎月生活費はギリギリで生活をしている状態でしたので、手術費や入院費を支払うことはできません。
入院費や手術費に関しては、退院日に支払うことになるので、若干の猶予がありますが、当面の生活費や、入院に必要な雑費などを買いそろえなくてはなりませんので、やはり緊急でお金が必要になります。
ちょうどそのとき、病院の待合室ではあるカードローン会社のテレビコマーシャルが流れていました。
「即日融資で利用することができる」その言葉に私は藁にでもすがる気持ちで一杯でした。
テレビコマーシャルで流れたフリーダイヤルの番号を押し、私は病院の外に出たのです。

電話に出たオペレーターは女性の声で、私は即日融資を受けるにはどうしたらよいのかを尋ねました。
ちょうど無人契約機が病院の近くにあったので、オペレーターに場所を確認して、歩いていきました。
無人契約機での申し込みの仕方は、まず画面の案内に従って、タッチパネルを押していきます。

わからないことがあれば、備え付けの電話でなんでも聞くことができます。
機械操作にもともと不慣れな私ですが、備え付けの電話でオペレーターに尋ねると親切に教えてくれました。
融資を受けるには、身分証明証がいるのですが、ちょうどお財布の中にいつも入れていたので助かりました。
審査が30分ほどかかり、機械の前の椅子でしばらく待つことになりました。
もし、この時、先にインターネットで申し込みをして、簡易審査だけでも受けておけば、無人契約機の前で待つ時間も少なくなりますが、今は急なことなので仕方がありません。
審査時間はおよそ30分ほどかかりましたが、無事、キャッシング用のカードが発行されました。
病院の入院代と当面の生活費、入院に必要なものを購入するお金を工面出来、このときばかりは、即日融資のありがたさを身にしみて感じることができました。
親や親せきを頼ることはできますが、やはりお金のことで余計な心配をかけたくはありません。
カードローンなら、自分達の責任でお金を借りることができるので、本当に便利なシステムです。

ちなみに私が利用したカードローン会社は初めての利用の場合、30日間の無利息期間があったので、次の旦那の給料日と、保険会社からの入院費の還付金のおかげで、1カ月以内に全額返済することができました。

はじめての即日融資の利用でしたが、こんなにスムーズにお金を借りることができるだなんて、本当に便利な世の中になったものだなと思いました。
カードローンの利用は、これからは控えようと思いますが、カードが一枚お財布の中に入っていることで、心強い味方になってくれます。